すでに台風の存在感は希薄。
 さすがに小説を書く。4枚。
 シナリオについて考える。ある種の物語においては、方程式の解のようなもの(青い鳥、告白、等)が解決とされる。最初から解を入れることができればそこで物語は終わるのだが、その解はわからないのでとりあえず手持ちの何かを入れると、横滑りする形で別種の方程式が現れる。その過程を繰り返すうちに探索空間が拡張され、その結果として、最初の方程式が可解となることがある。そこで物語は終了する。
 この種の物語においては、探索空間を拡張するアルゴリズムが物語である。あるいはガロア拡大類似物が。
 ゆでダコを買ってきて、

 をやってみる。