日仏文化講演シリーズ「文学を外から見る――数学・AI・クノー」出ます。
「ミッドナイトSFクラブin大阪 円城塔さん×酉島伝法さん×矢野アロウさん」でます。@大阪。特にミッドナイトではない。
やっぱり眠い。
『土人形と動死体』『内在的多様性批判』刊行記念「異世界転生の主人公と、異文化を調査する文化人類学者は似ている?」@三鷹。
体感の時差ボケはほぼないが、空腹の感覚がズレている。
全身ゆるやかに筋肉痛。
『ロボットの人類学』、
『乱歩の日本語』、
『成り代わり令嬢のループライン 2』、
『魔導書令嬢 2』、
『運命は役に立たない 1』、
読む。
羽田に夕刻着。
特になにごともなく入国。
丸の内まで出て、
『日本語表記のアーキテクチャ』、
『未来マニア』、
買う。
『あかね噺 23』、
『日本人とリズム感』、
読む。
攻殻機動隊5話。
帰国日。
往路と同じく、バスへ。
参加者が疲労していくのと対照的にエスコートの人々が若返っていくのが印象的。
空港の免税店で、オーリン・スウィフトが並んでいたので懐かしくなって買う。
『東京人2026年9月号』にエッセイ載っています。
『シリアルキラー異世界に降り立つ 9』読む。
最終日。
スミソニアン航空系別館へ。車で片道一時間ほど。
月光、屠龍、震電、晴嵐、紫電改、エノラ・ゲイ。
帰り道、前が見えないレベルの降雨。コスプレのひとたち大丈夫か。
昼ご飯はショッピングモールでフォー。
ショッピングモールでの食事が重すぎたため、皆動きが鈍い。晩ご飯は、Five Guys のハンバーガー。ミルクシェイクのトッピングにベーコンがあったので試す。合っている。
サイン会その2。
媒体取材×3。みなおとなしい。
プロデューサーと脚本1時間枠、トーク。
『直立二足歩行の人類史』、
『三木清「親鸞」』読む。
物価は飲み物が数ドル、食事が $15から、あたりの感じ。
夜、海鮮と肉のお店へ。肉うまい。
朝食昼食は、ブルールームにあるものを自由に、とのこと。米と味噌汁と漬物が山になっている。
サイン会。プロデューサーと脚本のサインが欲しい人がどのくらいいるのかという話ではあるが盛況。
空き時間で自然史博物館へ。銅1ポンドと、硅化木を買う。スミソニアン航空系の本館へ。桜花が展示されている。
バンダイナムコ企業パネルの冒頭部に出る。
夜、キューバ料理。
『心を閉ざした公爵閣下と婚約したはずなのに、なぜか大切にされてしまってます! 4』読む。
羽田発ワシントン。
Otakon 2026、08/02まで。
飛行時間13時間ちょい。United ANA 共同運行直行便。機内 Wi-Fi $20 程度(テキストデータはやりとりできるよ、程度)。
IAD着。入国審査、目的、行くところ、一人か、期間、だけ訊かれて通過。
夕刻。そのまま日本からきた(アニメーション関連の)人たち用バスに導かれ、ホテルまで。
グループごとにエスコート役がつくらしい。他のコンベンションでは見ない形。ホテル、飲食代を基本的に Otakon 側が出すとのこと。会場周辺がコスプレした人であふれている。5割ほどしかわからない。
スタッフ用スペース(ブルールーム/バトルブリッジとも)でレセプション。ケータリングが山になっている。夕風。
人も街もおだやか。これまで行ったことのある中で、一番アメリカっぽいアメリカな都市であるかもしれない、と思う(ナショナルガードは歩いているものの)。
『ラーメン再遊記 15』、
『機械カニバリズム』、
読む。
とりあえず東京に入り、ものを揃える。とにかく眠い。
『シャーリー 1-2』読む。
請求書など送りつつ、アメリカ行きの準備が全然できていない。あまり準備というものもない。
『メタルギアソリッド: ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』買う。
『怠惰の魔女スピーシィ 1-2』、
『航宙軍士官、冒険者になる 1-10』、
読む。
攻殼機動隊第4話。
連載の原稿送るその1。
連載の原稿送るその2。
最終回再校ゲラを戻す。
インタビュー起こし2つ戻す。
……充分働いてない?
『(元)勇者と(次期)魔王の、魔王城までの歩き方 2』、
『聖女はとっくに召喚されている。日本に。 6』、
『男子禁制ゲーム世界で俺がやるべき唯一のこと 3』、
『嫌われ魔女と体が入れ替わったけれど、私は今日も元気に暮らしています! 5』、
読む。
『方丈記』も読んでみる。
光文社古典新訳文庫の表紙にはなにか仕組みがありそうな、そうでもなさそうな。『メノン』の四つ菱は気になっている。
『ドラゴンの胃でおやすみ 1-2』読む。
松江でのイベント、オンライン打ち合わせ。自分以外みんなフランス語だが、GPTが頑張った(こちらは日本語のみで通す)。ノリがフランス。
『すらすら読める方丈記』読み終わる。鴨長明当人の歌はともかく、どの程度、既存の歌を下敷きに書いているものやら。
『小説 野性時代 2026年8月号』に「缶詰めのパイナップルの方がいい」が載っている。
『最強の魔道書は黒歴史ノート!? 2』読む。
暑さ指数29.2。
「XARX-ZERO」が発表されている。やってたのは2023年いっぱいまでで、攻殼の前。
『平和の国の島崎へ 13』、
『神田ごくら町職人ばなし 2』、
『メノン』、
読む。
気温は36度。
飲み会。
木曜忙事はこれで夏休み。
どんなときでも、何かの本は楽しく読めるものだ、という命題は真だと思っているが、このところどれもちょっと疲れている。と思っていたが、『メノン』面白いな、と思う。
小説試し書き。まだ湿度が高いなと思う。
タコとタマネギとトマトをレモン汁とオリーブオイル、黒胡椒。蒸した茄子に、細ネギみじん切りと、炒めたニンニク、生姜と、黒酢、醤油、砂糖、ごま油。桃とモッツァレラ、レモンの皮、オリーブオイル、ワインビネガー。枝豆の両端を切って塩揉みにして冷蔵庫に入れておき、とりだして蒸す。
下ごしらえ中に打ち合わせが入り、しばしオンライン。
体育館暑さ指数 29.2。部活動の中止基準を設けるべき提案、今日も「数値だけではない」という感じに漠然と流される。
この際なのでペルチェベストPRO3を使っているが、肩が凝る。
やはり、熱気に晒されているので体調は崩れ気味。
家にある菓子やインスタント食品や冷凍食品でてきとうにすますことに。
『「家庭料理」という戦場』読む。
攻殼機動隊第3話。
火災報知器の点検に起こされる。
昼間っから「ガスト」に行くというので行く。
そういえばけっこう前に駅の近くにドン・キホーテができたというのだが、位置を認識できていないので散歩へ行く。
そのままなし崩しにスクイーズを探す旅に出ることになるのだが、欲しがっている当人がいまひとつ要領をえないので錯綜する。……やわらかすぎない? スクイーズ。
梅田のフードコートでうどんを食う。
キディランドとヨドバシカメラを回るが、一番ぴったりきたのは最初のドン・キホーテの UFO キャッチャーだそうなので戻る。当然取れない。ネットで見ると6000円とかで出品されており、それは取れないわけだと納得する。