蒸し暑い。
 ぼんやりとすごす。
 幾流か小説の中間表現について考えるが、要するにはそれは読解の技術なのであって、書き方の方は無限の中間表現を許す、という気持ちに。
 ピエール・メナール、あるいは、リネージとしての炭素文学と硅素文学について。
 トウモロコシを茹で、鮎を焼き、枝豆とミョウガを炒め、水茄子をちぎり生姜醤油をかけ、油揚と青ネギの味噌汁。
 夏越の祓につき水無月。
悪食令嬢と狂血公爵 13』読む。