仙石線で中野栄まで行き、バスで仙台うみの杜水族館へ。
入り口横に掲げられた協賛企業の名前が東北の悲願を思わせ、こみ上げるものがある。
小さい水族館ときいていたけれど、順路の整備などがとてもうまくできているよい水族館ではないかと思う。
途中のコイの餌やり可能スペースで、大型のコイが群がってきてほとんど溺れそうになっている姿に業を感じる。
三井アウトレットパーク仙台港まで歩き、昼食。ジーンズを2本買う。もはや街中でジーンズを買うのは難しくなってきているのではとか。
夕方から仙台時代の友人と会う。この速度で話ができる相手はもうほとんどいないのだ。お互い、なんだかんだとこれで会うのは最後になるかも、と例によっての話をする。
『文學界 2026年8月号』に、桜木紫乃さんとの対談「“端っこ”から小説を書くために」載ってます。
『攻殻機動隊』のTV放送第一話。どう考えても、モコちゃん攻殼と呼ぶべきでしょ。
『知恵の樹』をふと読み直す。アマラとカマラが実例として引かれているのに時の流れを感じる。