蒸し暑い。
ぼんやりとすごす。
幾流か小説の中間表現について考えるが、要するにはそれは読解の技術なのであって、書き方の方は無限の中間表現を許す、という気持ちに。
ピエール・メナール、あるいは、リネージとしての炭素文学と硅素文学について。
トウモロコシを茹で、鮎を焼き、枝豆とミョウガを炒め、水茄子をちぎり生姜醤油をかけ、油揚と青ネギの味噌汁。
夏越の祓につき水無月。
『悪食令嬢と狂血公爵 13』読む。
小説を書く。最終回初稿おわり。
セブン-イレブンの「大盛り魚介豚骨まぜそば」がうまいと思う。
ここ数年、店で売っているイチジクが異様にきれいになっていて、何の革新があったのかを疑っている。
無闇に肉が食いたくなったので、肉を買う。焼き方については多くの流儀があるが、『スーパーの食材で究極の家庭料理』の焼き方が一番いいのではないかなあと思っている。
『不機嫌な公爵様はウソ発見器付き令嬢の取説をご所望です 4』読む。
- ユレ表記ざっくり検出コードをざっくりと直す。次はランチャーか。
さすがに小説を書く。12枚。
お使いクエストだけでも、実は結構難しい形をしているのでは? という気持ちになりはじめる。ネットワークをどうパースする(クエストのはじまりと終わりは対応がとれているはずなので)のか、という話なのかどうなのか。
『時間跳躍式完全無劣化転送装置』、
『動いている庭』、
読む。
すでに台風の存在感は希薄。
さすがに小説を書く。4枚。
シナリオについて考える。ある種の物語においては、方程式の解のようなもの(青い鳥、告白、等)が解決とされる。最初から解を入れることができればそこで物語は終わるのだが、その解はわからないのでとりあえず手持ちの何かを入れると、横滑りする形で別種の方程式が現れる。その過程を繰り返すうちに探索空間が拡張され、その結果として、最初の方程式が可解となることがある。そこで物語は終了する。
この種の物語においては、探索空間を拡張するアルゴリズムが物語である。あるいはガロア拡大類似物が。
ゆでダコを買ってきて、
- トマト、タマネギ、パセリ、レモン汁、オリーブオイル、塩胡椒、ハリッサとあえる。
- ゆでジャガイモ、パセリ、オリーブオイル、塩、パプリカパウダー、チリパウダーであえる。
をやってみる。
早朝にすさまじい雷と大雨。
市内の色んな電車が止まっているので、基本的に外には出ない構え。
疲労も蓄積しているのでぼんやりと。
シナリオのためのマークアップとはなんなのかを考える。たとえばお使いクエストはどうパースされるものなのか、とか。
あるいは、フラグの充足問題のネットワークであるのかどうか。
あまりにも蒸すので除湿器を引っ張り出す。大量の水がとれる。
『バスタード・ソードマン 4』
『なにも理解らない 1、2』
読む。
Godot 4 利用の、戦闘なし見下ろし2D RPG風ゲームの試運転用仕様をCodex に読ませて、手順を出させ、実装。歯を磨いている間に動いた。
シナリオ形式で書くと、VOICEVOXで声をつけて、TyranoScript に変換する仕様をCodex に読ませて、手順を出させ、実装。休憩中に動いた。
飲み会。
行く先は荻窪だと思い込んでいたところ、恵比寿であると集合時間15分前に気づく。
取材3件、対談1件。
アヌシーでの先行2話公開は好評だった由。それをどう考えるべきかはよくわからない。
大阪へ戻る。
『悪役令嬢に転生したら理想の部屋が手に入りました! 3』読む。
Godot 4 利用の、戦闘なし見下ろし2D RPG風ゲームの試運転用仕様を書く。
シナリオ形式で書くと、VOICEVOXで声をつけて、TyranoScript に変換する仕様を書く。
- ユレ表記を触っていたら空き時間が終わった。
体調いまななつ。
とはいえ原稿を書く。6枚。
久しぶりに吉祥寺ACワインへ行き、ワインを仕入れる。かれこれ10年以上通っている。
攻殻関係取材一件。
そのまま、ファンタジーノベル大賞贈賞式へ。二次会へも。
『魔術師クノンは見えている 8』、
『令和のダラさん 8』、
読む。
- そろそろ揺れ表記にとりくむために、『土人形〜』の頃のコードを掘り起こす。
東京へ。
とりあえず髪を切る。
やや知恵熱気味なので休息。
『歌というフィクション』読み終わる。先日の『詩的リズム』はここから。大谷さんの本は好きなのだが、近所のジュンク堂の分類では「ジャズアーティスト」の棚にあり、それはそうなのだがあまり通りがからない。
とはいえ、間に合わないので原稿を書く。6枚。
『武器化する経済』、
『界変の魔法使い 4』、
『氷核のメテオリア 4』、
読む。
- この置き場所は arazaramu ではなく arazaram であるべきではないか。
さすがに連載用の小説を書く。6枚。
folio を sss 用に拡張。Web日記が上へ積まれていく形と、雑誌型の(下に続いていく式の)構成における時間の流れ方について。
『増補版 ゴダール マネ フーコー』読み終わる。
特に関係があるはずもないが、小説における地の文と鍵括弧に囲まれた、台詞と呼ばれるものの相性の悪さについて考える。
『アイドラリティ4』読む。
- とりあえず Pages に公開。
- RSS2.0追加。
さすがに連載用の小説を書く。6枚。
ただただ蒸し暑い。
Oura Ring に体調が悪すぎるので休息せよと強く勧告されたので休むことにして、ホモサピの動画を見続ける。
体調不良の要因のひとつは、Vibe Coding に対する体の追いつかなさによるもの。
生まれてはじめて、KFCでバケツを買った。
『詩的リズム』(菅谷規矩雄)読み終わる。
"続"は古本では高いが、図書館に行けばあるようだ。
日記用コマンド、folio(これ)つくりはじめる。いまのところただの Quartz。
マナガツオをとりだして焼く。これは他の地域の及びようのない、西の発明であると思う。
さすがに連載の小説を書きはじめる。6枚。
シナリオにおけるイベントをどう拾い、どうマークするのかの試み。感情曲線はやっぱり実作業の役には立たないなと思う。
結局のところ、人はほとんど携帯の画面しか見ていないわけなのだから、小説も携帯の画面に表示されるものに特化されていくことになるのではないか。
そうして、スワイプで次の小説に移動していくわけだ。ショート動画のように。
『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 22』、
『ヤンキー君と科学ごはん 9』、
読む。
なんとなくここまで読まずにきた『日本語はどういう言語か』 (三浦つとむ)を探しにジュンク堂本店へ。在庫検索では存在するが、棚にはない。ここ数年でデータベースとの乖離は広がっていると思う。結局その場で amazonで買った(そろそろ版元でも手薄な気配がするので)。
シナリオのベタ起こし一旦終了。
- yomogi(手元のツールをとりあえずまとめたもの) をとりあえず公開。
マナガツオの切り身を見かけたので、買ってきて西京味噌で漬ける(自分で捌く自信はない)。眠かったので、キッチンペーパーで包んで、別に伸ばしたりせずそのまま味噌で固める。
シナリオのベタ起こしを継続。