朝食昼食は、ブルールームにあるものを自由に、とのこと。米と味噌汁と漬物が山になっている。
サイン会。プロデューサーと脚本のサインが欲しい人がどのくらいいるのかという話ではあるが盛況。
空き時間で自然史博物館へ。銅1ポンドと、硅化木を買う。スミソニアン航空系の本館へ。桜花が展示されている。
バンダイナムコ企業パネルの冒頭部に出る。
夜、キューバ料理。
『心を閉ざした公爵閣下と婚約したはずなのに、なぜか大切にされてしまってます! 4』読む。
羽田発ワシントン。
Otakon 2026、08/02まで。
飛行時間13時間ちょい。United ANA 共同運行直行便。機内 Wi-Fi $20 程度(テキストデータはやりとりできるよ、程度)。
IAD着。入国審査、目的、行くところ、一人か、期間、だけ訊かれて通過。
夕刻。そのまま日本からきた(アニメーション関連の)人たち用バスに導かれ、ホテルまで。
グループごとにエスコート役がつくらしい。他のコンベンションでは見ない形。ホテル、飲食代を基本的に Otakon 側が出すとのこと。会場周辺がコスプレした人であふれている。5割ほどしかわからない。
スタッフ用スペース(ブルールーム/バトルブリッジとも)でレセプション。ケータリングが山になっている。夕風。
人も街もおだやか。これまで行ったことのある中で、一番アメリカっぽいアメリカな都市であるかもしれない、と思う(ナショナルガードは歩いているものの)。
『ラーメン再遊記 15』、
『機械カニバリズム』、
読む。
とりあえず東京に入り、ものを揃える。とにかく眠い。
『シャーリー 1-2』読む。
請求書など送りつつ、アメリカ行きの準備が全然できていない。あまり準備というものもない。
『メタルギアソリッド: ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』買う。
『怠惰の魔女スピーシィ 1-2』、
『航宙軍士官、冒険者になる 1-10』、
読む。
攻殼機動隊第4話。
連載の原稿送るその1。
連載の原稿送るその2。
最終回再校ゲラを戻す。
インタビュー起こし2つ戻す。
……充分働いてない?
『(元)勇者と(次期)魔王の、魔王城までの歩き方 2』、
『聖女はとっくに召喚されている。日本に。 6』、
『男子禁制ゲーム世界で俺がやるべき唯一のこと 3』、
『嫌われ魔女と体が入れ替わったけれど、私は今日も元気に暮らしています! 5』、
読む。
『方丈記』も読んでみる。
光文社古典新訳文庫の表紙にはなにか仕組みがありそうな、そうでもなさそうな。『メノン』の四つ菱は気になっている。
『ドラゴンの胃でおやすみ 1-2』読む。
松江でのイベント、オンライン打ち合わせ。自分以外みんなフランス語だが、GPTが頑張った(こちらは日本語のみで通す)。ノリがフランス。
『すらすら読める方丈記』読み終わる。鴨長明当人の歌はともかく、どの程度、既存の歌を下敷きに書いているものやら。
『小説 野性時代 2026年8月号』に「缶詰めのパイナップルの方がいい」が載っている。
『最強の魔道書は黒歴史ノート!? 2』読む。
暑さ指数29.2。
「XARX-ZERO」が発表されている。やってたのは2023年いっぱいまでで、攻殼の前。
『平和の国の島崎へ 13』、
『神田ごくら町職人ばなし 2』、
『メノン』、
読む。
気温は36度。
飲み会。
木曜忙事はこれで夏休み。
どんなときでも、何かの本は楽しく読めるものだ、という命題は真だと思っているが、このところどれもちょっと疲れている。と思っていたが、『メノン』面白いな、と思う。
小説試し書き。まだ湿度が高いなと思う。
タコとタマネギとトマトをレモン汁とオリーブオイル、黒胡椒。蒸した茄子に、細ネギみじん切りと、炒めたニンニク、生姜と、黒酢、醤油、砂糖、ごま油。桃とモッツァレラ、レモンの皮、オリーブオイル、ワインビネガー。枝豆の両端を切って塩揉みにして冷蔵庫に入れておき、とりだして蒸す。
下ごしらえ中に打ち合わせが入り、しばしオンライン。
体育館暑さ指数 29.2。部活動の中止基準を設けるべき提案、今日も「数値だけではない」という感じに漠然と流される。
この際なのでペルチェベストPRO3を使っているが、肩が凝る。
やはり、熱気に晒されているので体調は崩れ気味。
家にある菓子やインスタント食品や冷凍食品でてきとうにすますことに。
『「家庭料理」という戦場』読む。
攻殼機動隊第3話。
火災報知器の点検に起こされる。
昼間っから「ガスト」に行くというので行く。
そういえばけっこう前に駅の近くにドン・キホーテができたというのだが、位置を認識できていないので散歩へ行く。
そのままなし崩しにスクイーズを探す旅に出ることになるのだが、欲しがっている当人がいまひとつ要領をえないので錯綜する。……やわらかすぎない? スクイーズ。
梅田のフードコートでうどんを食う。
キディランドとヨドバシカメラを回るが、一番ぴったりきたのは最初のドン・キホーテの UFO キャッチャーだそうなので戻る。当然取れない。ネットで見ると6000円とかで出品されており、それは取れないわけだと納得する。
くら寿司。久しぶりに行ったらメニューがずいぶん変わっていた。
『野良猫と狼 7』、
『春の嵐とモンスター 11』、
読む。
茶屋町のジュンク堂まで行ったりしているうちに昼が終わる。
暑いので、馬刺しと、油揚に刻みネギを載せたもので。
『無用の皇子は西に向き 3』、
『手札が多めのビクトリア 7』、
読む。
ゲラひとつ戻す。
暑さ指数(WBGT)計を手に入れたので、あちこちを測ったり。部活動とか無理だと思うんだけど。
『悪役令嬢の怠惰な溜め息 11』、
『大獣公とユニコニスの乙女 6』、
『期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです 3』、
『王都の行き止まりカフェ『隠れ家』 3』、
読む。
朝から30度の世界に閉口する。
『離婚予定の契約婚なのに、冷酷公爵様に執着されています 5』、
『音盤紀行 1-3』、
読む。
ゲラ戻し2つ。
ようやく SIR モデルにワビサビ的な親しみのようなものを感じるように。
ヘルドとハインの猫籠実験は意外に単独で項目が立っていないっぽいことを知る。
単純シナリオを取りあえず縦動画にするコード(まだナナシ)、一旦こんなところか。
『きみの横顔を見ていた 6』、
『悪役令嬢の品格 2』、
『勇者パーティーにかわいい子がいたので告白してみた 14』、
『ダンジョンマスター斑目 2』、
読む。
『時の家』読み返し、そういえばなんとなくそのままにしていた、「空間内のねじれの位置にある2直線 $l$ と $m$ に、直交する直線がただ1つだけ存在することを示しなさい」を考える。
「ねじれの位置にある2直線に対して、その2直線をともに不変にする180°回転の軸がただ1本存在する」くらいが好きかな……。
トークイベント「小説の建て方」@近畿大学へ。対象は、近畿⼤学⽣・教職員とのこと。
10年くらいいるがはじめて図書館へいく。図書館内で道に迷う。
知り合いの叔母さんが、ライトノベル作家になっていた話
などをきく。
飲み会など。
攻殼機動隊第2話。
書評を一本。
文体探し、あいかわらず続く。
漬けておいたマナガツオを半分取りだし、焼く。オクラとミョウガを半分に割り、焼く。カブの葉をとり、皮をむき、くし切りにしたものに塩をまぶしておいたものに粉チーズと胡椒をかける。カブの葉は味噌汁にして、残った分は酒、醤油、味醂で炒める。
連載最終回の初校ゲラを戻す。
シナリオ → 動画変換コードを書き続ける。
引き続きあまりやる気がないので、羊肉に片栗粉と醤油、水で下味をつけ、長ネギの千切りと炒めて塩胡椒。栃尾揚げを焼き、長ネギのみじん切りをのせて醤油ですませる。
『血洗島カナコはなぜ○○するのか? 1、2』読む。
『こころは遺伝する』読む。原著 2018。
ポリジェニックスコアを見るべし、という本、とはっきり書いた方がよいのでは。
データについてはそうだとして、ACE のCとEはきちんと下支えや安定性のある統計量なのか。Aは一次元に射影可能な「空間」を張っているとして、CとEはそもそも一次元に落ちるような代物であるのか。
一次元に落ちたとしても、Cがホワイトノイズだとすると相関は出ないけど、それによって Eが induce されることは別にあるだろう。
「都市人口はパレート分布だから、地理の寄与はゼロ」とは言わないように、Cの寄与がゼロだとしても、共有環境からの影響はゼロ、とはならんのでは。
ヒラソウダガツオ買う。
赤身部分を漬けにして大和芋と。血合い部分をなめろうに。残りを玉葱と一緒に味噌汁に。
たまっていた事務を片づける。
そこそこ大きなマナガツオの半身があったので買う。背身と腹身にわけてもそれなりの大きさ。塩をして拭いたあと、西京味噌に酒とミリンを加えて漬けておく。
積もっていた封筒の山をあけつつ、現代小説家で誰が気になるかと問われたらなんと答えるかを考えて、ローラン・ビネとクレメンス・ゼッツとなるかな、と思う。
ChatGPTである程度まで話題がまとまったところで .md にするという習慣。
CODEX がコードを書いていくのを眺める。
人工知能は GPU から生まれたわけだが、そういう意味では CPU ではなく、まさに GPU 型の構成が世界を作ったのだということになりはしないかと思う。
『ロードマギアの弟子 7』、
『となりの席のヤツがそういう目で見てくる 6』、
読む。
セミが鳴いている。
クリスティの『ブラック・コーヒー』(戯曲)と、チャールズ・オズボーンによる小説版を並べて睨む。
あちこちに手を出しつつ、結局、数十秒の動画をシナリオから生成できるかという話になるのでは? と考え続けるうちに、React + Vite + remotion + VOICEVOX という解になるのでは、となる。
『魔法医レクスの変態カルテ 5』読む。
旅行より帰還。
『ユースフル・ゴースト』の煽りとパンフレット文を書きました。
『フェイクニュースの免疫学』読み終わる。SIR型のモデルでフェイクニュースを考え、それに対する「免疫」をゲーミングの形で提供する本、とはっきり書いた方が読みやすいのではないか。SIRモデルのことを見直すが、SIRもこんな形で見直されたくはないかもしれない。
こういう視点からすると、本の売れ行きなども SIRとして見えてくるわけで、$R_0 = \beta/\gamma > 1$ にするためにみんな $\beta$ を増やそうとしているけれど、$\beta$ を2倍にするのも、$\gamma$ を $1/2$ にするのも同じだ、みたいなことだ。
『クレバテス 13』読む。
仙石線で中野栄まで行き、バスで仙台うみの杜水族館へ。
入り口横に掲げられた協賛企業の名前が東北の悲願を思わせ、こみ上げるものがある。
小さい水族館ときいていたけれど、順路の整備などがとてもうまくできているよい水族館ではないかと思う。
途中のコイの餌やり可能スペースで、大型のコイが群がってきてほとんど溺れそうになっている姿に業を感じる。
三井アウトレットパーク仙台港まで歩き、昼食。ジーンズを2本買う。もはや街中でジーンズを買うのは難しくなってきているのではとか。
夕方から仙台時代の友人と会う。この速度で話ができる相手はもうほとんどいないのだ。お互い、なんだかんだとこれで会うのは最後になるかも、と例によっての話をする。
『文學界 2026年8月号』に、桜木紫乃さんとの対談「“端っこ”から小説を書くために」載ってます。
『攻殻機動隊』のTV放送第一話。どう考えても、モコちゃん攻殼と呼ぶべきでしょ。
『知恵の樹』をふと読み直す。アマラとカマラが実例として引かれているのに時の流れを感じる。
仙台旅行。
15年程度無沙汰だったはずなので、あまり見覚えのない光景。
記憶のとおりなのは駅前歩道橋網ばかりなり。
駅周辺ビルがずいぶんと栄えている。
あまり得意ではないがもしかするといけるかも説を立て、ホヤの冷製パスタに挑戦。ホヤの量がとても多い。
とりあえずアーケドを歩き回りホテルへ戻る。
駅前に比べ、国分町方面はさびれた雰囲気。フォーラスの行方が不明瞭なところもあるか。
夜は牛タンなど食べる。昔からあったが、こんなにあちこち牛タンだらけだったかなと思う。
『死に戻り令嬢の仮初め結婚 6』読む。
雨気味低気圧。体調あまりで寝続けている。
この頃また、ピタゴラス音律と、純正律と、平均律について考えている。これは、定期的にこうなるのだが、自分の中でずいぶん整理がついてきたように思う。
トラベルルーター、GL-SFT1200 が届いたので触る。これ、色々使い道あるのでは?
あれこれと読み散らかしつつ、ぼんやりと次の作のタイトルを『無調の王国』にしようかなと浮かぶが多分違う。登場人物の名前決まらず。スタイルも決まらず。
『ビーンク&ロサ』読む。
休養続く。
曇りとにわか雨で蒸し暑い。
なにとなく、LANというものはもっと活用されるべきではないかと思い、トラベルルーターを買ってみる。中央集権を睨みつつ。
夕刻、いっとき、やや肌寒く。
夕飯は、やる気がでないのでカツオのサクと枝豆。
カツオは半分を漬けにして、すりおろした長芋とあえ、もう半分は、タマネギと味噌汁にする。カツオとタマネギを細かく切り、味噌と一緒にお湯で溶くだけだが、生のカツオが手に入るならこれが一番うまいと思う。枝豆は両端を切って塩揉みして塩水で茹でる。枝豆の茹で方は未だによくわからない。
今日も今日とて文体の改造までたどりつかない。
『スペクトラルウィザード 最強の魔法をめぐる冒険』読む。
体が動かない気味なので寝ている。
レビュー記事を書き、推薦コメント送る。
原稿を書こうと『空想の補助線』を探すがみつからない。そんなはずはないので探すがみつからない。結局近所の本屋まで行き買い直す。
原稿を書きはじめてから、Kindle で買ったのだったと思い出す。原稿送る。
暑すぎるので、刺身と水貝と漬物と味噌汁ということにする。やや釈然としないのであんぺいを買う。申し訳として大葉とミョウガを刻んで並べるが漠然とはしている。
甘海老が帰宅する間に駄目になっていた。
『ケントゥリア 9』、
『魔男のイチ 9』、
『3月の霹靂 3』、
読む。
とりあえず、シナリオ形式で書くと VOICEVOX で声をつけられるようにした。
昔のことを思い出すのに時間がかかるようになって久しい。
Perplex City、Cicada3301、Google Foobar などを想起しながら、『フィニイ128のひみつ』はやはり偉かったのではないかなあと思いつつ、買い直す。
夕食、久しぶりにエリックサウスにいく。いずれ稲田俊輔のレシピ本を並べて眺めようと毎度思う。
レビュー用にオンラインで映画を見る。試写が東京なのでいたしかたなし。どうなることかと思ったがなんとまとまったので驚く。
『スペクトラルウィザード』読む。
時々小雨。蒸し暑い。
滞っていたメールを返し続けるがまだ色々。
インタビュー起こし2件戻し。
あいかわらず、ストーリー構造化というか中間言語というか。
伏線の最小構造としての、
$(E_0, (E_1, E_2))$
とか(イベント列の上をヘッドが進むにつれて、上に構文木が積まれていくという「読解」)。
無論、AST にできない、ということが重要ではある。
状態 :: イベント
→ 結果
という記法を試しているが、特に便利になるという実感もない。
羊肉を焼く。トマトとキュウリと赤タマネギをみじん切りにして、塩コショウオリーブオイルレモン。トウモロコシをバターで炒める。
羊肉を安定して買うことができる場所を阪神百貨店しか知らないのはなんとかしたいところ。
『カッコいい女の子と12センチの約束 5』読む。
- 日記に数式を出せるようにした。